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医療経営戦略研究所

患者ニーズと時代の変化に応えられる透析施設づくり

現場には悩みと同時に施設の活性化と未来可能性を開く豊かな実践とそれを担う人材が育っている!

患者ニーズと時代の変化に応えられる透析施設づくり


わが国の医療費を巡る財政問題は、一段と厳しい状況に陥ってきている。透析医療では患者の高齢化が急速に進む なか、さまざまな医療費抑制策に加えて、透析人口は平成29(2017)年頃をピークに以後は減少に転じるとの推計も 出されている。

経営環境を悪化させる要素が目白押しという状況において、「患者から選ばれる施設」になることが、 いっそう重要な課題になってきている。しかし、その課題への対応は、施設間の温度差が大きいのが現状である。

そこで、関東、近畿など各地の施設から現状に強い危機感を持つベテラン、中堅、若手職員に集まっていただき、 「覆面座談会」形式で、透析現場の実情を報告してもらい、問題の本質を洗い出すとともに施設と人の「活性化の道」 「未来可能性」への思いや展望を、熱く本音で語っていただいた。

司会

櫻堂渉
櫻堂 渉
医療経営戦略研究所 所長

出席者


Aさん
女性。事務職。 透析クリニックに勤務。

Bさん
Bさん
女性。看護師。 透析クリニックで 看護師長を務める。

Cさん
Cさん
男性。臨床工学技士として透析クリニックに勤務。
看護師など複数の医療系国家資格を有し、大学病院勤務の経験もある。

Dさん
Dさん
女性。看護師。 透析クリニックに勤務。

Eさん
Eさん
女性。臨床工学技士。 複数の施設で透析に携わる。

覆面座談会 Index