透析スタッフの皆さんの、仕事の問題を解決するサイトです。

透析スタッフ25人に聞きました!

現在市場で何が起きているのか?
それを、知るためにはやはり、現場の人の声に聞き耳を立てることだ。

>>インタービューリスト

Q2:この3年間、患者数は増えましたか? 減りましたか?
また、それは何人くらいですか?


技士さんの画像 Aさん: 一昨々年はプラスマイナスゼロくらいだったが、一昨年と昨年は正味2桁台ずつ と、順調に増えた。
(クリニックグループ・技士)
 
看護師さんの画像 Bさん: 患者数は約100名で変わりはない。ベッドはほとんど満床になっている。
(小規模病院・看護師)
 
技士さんの画像 Cさん: 患者数は変化ないが、重症度次第に上がってきている。逆にシャントのリペアは 周りの病院がやってくれているので少なくなっている。
(大規模病院・技士)
 
看護師さんの画像 Dさん: 医療圏に透析病院は当院だけで、患者数は増えた。しかし、当院の維持透析患者 は亡くなられる方の分を除く大半の方はなるべく他の施設に転出していただいて いる。
(大規模病院・看護師)
 
技士さんの画像 Eさん: 全体として変化はない。導入患者は年間10〜20名増えるが、亡くなる方や自宅 近くの病院に転院される方が同じくらいいるためだ。
(中規模病院・技士)
 
看護師さんの画像 Fさん: 当院は変化ないが、グループ全体では、年間30〜50人の純増。
(小規模病院・クリニックグループ看護師)
 
技士さんの画像 Gさん: トータルでは増えている。一時期、周りに小規模のクリニックができて、患者さ んが減ったものの、今はまだもとに戻っている。
(小規模病院・技士)
 
技士さんの画像 Hさん: ネットの患者数は変わりない。
(小規模病院・技士)
 
技士さんの画像 Iさん: 透析の患者さんの数は変わらない。しかし、病院全体では患者さんは減ってきて いると思う。
(小規模病院・技士)
 
技士さんの画像 Jさん: もともと少なかったからだが、ネットでは大幅に増えている。
(小規模病院・技士)
 
技士さんの画像 Kさん: ほとんど増えていない。病院側は、透析は収益につながるから患者数を増やそういうのが共通認識のようなのだが、担当医の意向は、増やす方向にない状況だ。
(大規模病院・技士)
 
看護師さんの画像 Lさん: 年間30人ほどの純増できている。
(クリニック・看護師)
 
技士さんの画像 Mさん: 地道な努力が認められ、近隣からの導入病院からの紹介や口コミで順調に推移し ており、特に昨年は30名以上の増だった。
(クリニック・技士)
 
看護師さんの画像 Nさん: 10名くらい増えている。
(クリニック・看護師)
 
技士さんの画像 Oさん: 新規の導入患者は年間10名弱いるが、離脱などと合わせると、この3年間では 約10名の純増となっている。
(小規模病院・技士)
 
看護師さんの画像 Pさん: 急激な増加はないが、ここ数年で言うと、正味10人ほど増えた。この間に亡く なったり、自宅に移られた方は10人くらい。
(小規模病院・看護師)
 
技士さんの画像 Qさん: 平均して5〜6名は増えている。離脱の患者さんは年5名くらいだが、やはり高齢 化が進んでいて、ASOでQOLが落ちてきて、そのままといったケースがある。
(大規模病院・技士)
 
技士さんの画像 Rさん: 患者数は横ばい。長期の合併症で寝たきりの方については、残念なことに他の 病院に出てもらうことが多く、超高齢社会の中で、何とか解決できないものかと 願っているのだが。
(中規模病院・技士)
 
技士さんの画像 Sさん: ネットでは、外来患者の純増が10人くらいある。入院患者も、このところ、 やはり10人くらい増えているようだ。
(中規模病院・技士)
 
看護師さんの画像 Tさん: HDは変わりないが、CAPDが増えた。これはHDとCAPDで分かれていた 院内組織が、一本かし、患者さんの選択肢が広がったということがあると思う。
(小規模病院・看護師)
 
技士さんの画像 Uさん: 微増で推移してきている。
(小規模病院・技士)
 
技士さんの画像 Vさん: 転入、導入、離脱を含めて10名ほどの純増。
(中規模病院・技士)
 
看護師さんの画像 Wさん: 3年間で約30名の純増となっている。
(クリニックグループ・看護師)
 
技士さんの画像 Xさん: 当院は透析を始めて長くないが、患者数は増えている。
(小規模病院・技士)
 
看護師さんの画像 Yさん: 年間10〜20人くらいの純増。
(中規模病院・看護師)
 

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