透析スタッフの皆さんの、仕事の問題を解決するサイトです。

透析スタッフ25人に聞きました!

現在市場で何が起きているのか?
それを、知るためにはやはり、現場の人の声に聞き耳を立てることだ。

>>インタービューリスト

Q4:診療報酬改定でイメージすることは何ですか?


技士さんの画像 Aさん: 診療報酬が下がると、施設としての収入も下がるので心配している。
(クリニックグループ・技士)
 
看護師さんの画像 Bさん: 給与やボーナスの面で制約が強くなったのは確か。テレビなどの設備も古いまま だし、スタッフの募集状況もよくない。
(小規模病院・看護師)
 
技士さんの画像 Cさん: 特にない。
(大規模病院・技士)
 
看護師さんの画像 Dさん: 特にない。
(大規模病院・看護師)
 
技士さんの画像 Eさん: エポの包括化では、水処理などきちんとしていないところはマイナスだったので は。当院はエポも鉄剤も改定前後で変化はない。あくまで患者さんのヘマトを見 ながら投与している。
(中規模病院・技士)
 
看護師さんの画像 Fさん: 厚労省は、透析患者が毎年実質1万人増えている中で、透析医療費を抑えるために、点数によるつじつま合わせをしているのだと思う。そんな愛情のないことでは、仕事に希望が持てない。
(小規模病院・クリニックグループ看護師)
 
技士さんの画像 Gさん: 影響はあるが、改定前に工夫できることは日頃から早め早めに手を打って実施してきたので、特筆することはない。
(小規模病院・技士)
 
技士さんの画像 Hさん: 特にない。
(小規模病院・技士)
 
技士さんの画像 Iさん: 当院は、地域の透析の草分けで、当時はよかったと聞くが、徐々に厳しくなり、5〜6年前からあまり力を入れなくなってきた。プラスにできる部分もあると思う。
(小規模病院・技士)
 
技士さんの画像 Jさん: 透析での収入源になることと、患者さんへの負担がふえうることが問題だと思う。また、エポの使用量が減ってくると、貧血が増えるのではないかと気掛かりだ。
(小規模病院・技士)
 
技士さんの画像 Kさん: 改定によりダイアライザーの区分がはっきりしランク付けされたわけで、「患者さんにメリットがある」と私がこれまで言ってきたことがやっと分かってもらえた感じで、プラスの印象を持っている。
(大規模病院・技士)
 
看護師さんの画像 Lさん: 検査が減ったことなどに対して患者さんは、サービスが低下していると感じるよだが、検査項目が増えたことなど説明すると、分かってもらえることも多いのだが。
(クリニック・看護師)
 
技士さんの画像 Mさん: 医療経済全体の流れから見ると、透析医療は抑制のターゲットにされており、改定のたびに厳しい状況になってきていると実感している。
(クリニック・技士)
 
看護師さんの画像 Nさん: 何かと削減されるとか、制限がかかってくるなど、あまりいいイメージはない。
(クリニック・看護師)
 
技士さんの画像 Oさん: エポの使用量も大きく変わっておらず、患者さんのデータも変化はないが、包括化が進んでいるから、粗診につながりかねないといった危惧はぬぐえない。マイナスイメージが強い。
(小規模病院・技士)
 
看護師さんの画像 Pさん: 前病院では医師の考えで、患者さんのマイナスになることをしないという方針だった。しかし、経営を考え、単価の安いものを探したり、ゴミはなるべく多く詰めて出したり極力、無駄を減らした。
(小規模病院・看護師)
 
技士さんの画像 Qさん: 地方も厳しいけど、都会でも大きい病院には患者さんが集まり、小さいところは減っていくと思う。患者さんの近くにある病院がなくなってしまうことを最も危惧している。
(大規模病院・技士)
 
技士さんの画像 Rさん: 細く長くという考え方で取り組みを進めており、改定はそれほど意識されていないと思う。
(中規模病院・技士)
 
技士さんの画像 Sさん: 国の状況を見ていると、下げざるを得ないのは分かるが、包括化で透析医療の質が下がるのではないかと心配している。
(中規模病院・技士)
 
看護師さんの画像 Tさん: 特になし。
(小規模病院・看護師)
 
技士さんの画像 Uさん: 改定はそれほど影響はないが、透析の医療費はこれから間違いなく切られていくだろう。技士として他の分野も見ていて、他の分野が必ず大きな見直しを迫られている時が来ると思う。
(小規模病院・技士)
 
技士さんの画像 Vさん: 診療報酬は下がる傾向なのに、上から命令で最低限今の収入を維持するため、スタッフは増やさず、患者さんを増やさなければならないため、私自身にとってはメリットはない。
(中規模病院・技士)
 
看護師さんの画像 Wさん: 今回より、前々回の改定では大幅人員削減が行われ、コンピュータ化と管理システムの導入という大きな変化があった。しかし、それを乗り越えた人たちが成長し、今を支えている面がある。
(クリニックグループ・看護師)
 
技士さんの画像 Xさん: 国が、医療の質を合わせていこうとしていることがわかる。それについていけない病院は、続けられないということだ。当院は改定で収益増となっているから、悪いイメージはない。
(小規模病院・技士)
 
看護師さんの画像 Yさん: 看護は、病棟や数でしか評価されず、改定のたびに苦虫を噛みつぶしている。しかし、透析での看護の必要度を、診療報酬に跳ね返る、跳ね返らないは別にして、いつでも状況説明できるようにしたい。
(中規模病院・看護師)
 

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