透析スタッフの皆さんの、仕事の問題を解決するサイトです。

透析スタッフ25人に聞きました!

現在市場で何が起きているのか?
それを、知るためにはやはり、現場の人の声に聞き耳を立てることだ。

>>インタービューリスト

Q5:医療の質を高めるためにどのような取り組みをしましたか?


技士さんの画像 Aさん: 日々の業務を的確にこなすことと、勉強会を続けるようにしている。オンラインHDFも始めようとしている。全体として高齢化対策チームを作って送迎が必要かどうかなどの研究もしている。
(クリニックグループ・技士)
 
看護師さんの画像 Bさん: 特に感染対策に力を入れていて、ディスポを増やしたり、なるだけ手間をかけないように作業を見直して、清潔、効率化を図っている。
(小規模病院・看護師)
 
技士さんの画像 Cさん: 当院の場合、最初はしばらく担当科に入院するので、透析患者情報を集中的に集めることがなかなか難しいので、私がデータベースを作ってしばらく運用した。今は別のものに変わっているが。
(大規模病院・技士)
 
看護師さんの画像 Dさん: ASOなどから患者さんの足を絶対に守ろうと、早めにデータをチェックしてLDLの吸着を行ったり、フットマッサージをしたりと、フットケアのシステムづくりに取り組んでいる。
(大規模病院・看護師)
 
技士さんの画像 Eさん: 感染防止と、災害時の避難対策に力を入れている。非常時のために、透析患者シールを診察券の裏側に貼ってもらったり、患者主催の勉強会にスタッフも参加して医療、透析以外での交流が生まれている。
(中規模病院・技士)
 
看護師さんの画像 Fさん: 勉強会や学会に参加するほか、グループで年1回の研究発表を行っている。
(小規模病院・クリニックグループ看護師)
 
技士さんの画像 Gさん: フィットネス器具を取り入れ、透析前の患者さんに活用してもらっているが、「お陰で階段が楽になった」と好評。また、スタッフ会議を開いて現場の問題を話し合っている。
(小規模病院・技士)
 
技士さんの画像 Hさん: ヘマトクリット値は高めに推移させている。このためエポの使用量は、他から来た先生に言わせると、多めのようだ。
(小規模病院・技士)
 
技士さんの画像 Iさん: 講演会やセミナーには、できるだけ参加させてもらっている。新しい知識や情報 をしっかり取り込んでおこうと、看護師さんたちと話し合って進めている。
(小規模病院・技士)
 
技士さんの画像 Jさん: 設備投資ができないから、最低限水処理に気をつけるようにしている。 また、ダイアライザーも、よく比較しながら使うようにしている。
(小規模病院・技士)
 
技士さんの画像 Kさん: 通常の業務の中での毎日のカンファランスをやっている。まだ申送りばかりだが、やりっ放しよりはいいと思っている。地域の減協会もあるが、当院からの参加率は上がっていない。
(大規模病院・技士)
 
看護師さんの画像 Lさん: 日々の業務で精いっぱいで、一堂に会してのカンファランスもなかなかできないという現状がある。
(クリニック・看護師)
 
技士さんの画像 Mさん: 質の向上のためには、まず内部をしっかり固めようというのが院長の方針で、楽しく働ける、コミュニケーションを大事にする職場づくりに取り組んでいる。
(クリニック・技士)
 
看護師さんの画像 Nさん: 患者さんが自己管理できるように働きかけている。患者さんの理解がなければ医療の質はなかなか上がらないから、体重のコントロールなど患者さんに応じた透析の条件を見つける取り組みをしている。
(クリニック・看護師)
 
技士さんの画像 Oさん: 外部の研修や内部での学習会に力を入れている。しかし、技士は職場に固定されていて、ナースはローテーションがあるため、あまり大きな変化はしにくいところがある。
(小規模病院・技士)
 
看護師さんの画像 Pさん: スタッフのスキルアップ。前の職場では業務改善を始めたところで、あちこちの勉強会に参加したり、他施設を見学して、自分たちの改善点を探した。そして、気が付く度に改善した。
(小規模病院・看護師)
 
技士さんの画像 Qさん: 看護師は、認定看護師の資格を取るため研修に行かせようとしているし、技士も認定資格を取るように年間何人か講習会と試験に行かせているほか、情報誌を出して情報の提供をしている。
(大規模病院・技士)
 
技士さんの画像 Rさん: 特に大きな変化やこれといった取り組みはない。
(中規模病院・技士)
 
技士さんの画像 Sさん: 忙しくなかなかできないが、年1回、院内での研究発表会をやっている。また、水分管理についても勉強しているところだ。
(中規模病院・技士)
 
看護師さんの画像 Tさん: 合併症や入退院を繰り返す重症の患者さんが多いので、入院部門と定期的会議を開いている。また、緊急事態用マニュアルや電話問診票を作って、患者さんからのトラブル相談に対応している。
(小規模病院・看護師)
 
技士さんの画像 Uさん: 年に一度、患者さんにアンケートをして希望や要望などを聞き、日々の診療や安全対策、感染予防などを聞き、日々の診療や安全対策、感染予防などに反映させている。また、毎朝カンファランスを行って職員の情報の共有化を図っている。
(小規模病院・技士)
 
技士さんの画像 Vさん: 水の管理に力を入れ、きっちりやっている。膜は採算オーバーでも、良いものを使っている。学会発表は毎年しているし、キャリアアップの資格も取るようになってきている。
(中規模病院・技士)
 
看護師さんの画像 Wさん: 感染予防、安全対策、防災などの分野で全員参加の委員会活動を毎日行っている。また、認定看護師を増やすための対策にも取り組んでいる。目標管理も取り入れている。
(クリニックグループ・看護師)
 
看護師さんの画像 Yさん: 病院の生き残りのため、院内のいろいろな職種が参加しての会議があり、どういう病院をつくっていくのか、全員で病院の今後を考えている。
(中規模病院・看護師)
 

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